定禅寺ストリートジャズフェスのロケハン

7月18日の祝日、9月に出演させていただく、定禅寺ストリートジャズフェスティバルのバンドミーティングに出席しました。場所はせんだいメディアテークというところで、ジャズフェスの詳細説明や、ステージ毎で出演者さんとの顔合わせ、ドラム・アンプ・鍵盤等、機材に関する打ち合わせなどをしました。
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Joecoolは、仙台市青葉区の勾当台公園の滝前ステージで演奏します。
かなり大きなキャパのようで、初出演でここに出演できる事はめったに無いと、他の出演者さん達がおっしゃっていました。
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偶然だと思う。。。逆にプレッシャー(笑)

定禅寺ジャズフェスの事務局さんで用意してくださる機材は、基本、PAとマイクだけ。その他のドラムセットやギターアンプ、ベーアン、キーボードに至るまで、すべて出演者の持ち込みが基本ルールです。もちろん演奏者各人の楽器に加えてです。バンドの転換時間は10~15分なので、これら全ての機材を持ち込み、交代の都度セッティングするのは、時間的にも、機材を置いておくスペースや、運搬車の駐車場が無いとか的にも、現実的では無いため、PAの業者さんから一式レンタルするのが毎年の常套手段のようです。(アコースティック楽器中心等、アンプやドラムセットを使わない場合もあるかもしれません)

打ち合わせ終了後、ステージとなる勾当台公園を見に行ってきました。
当日はベルギービールのイベントをやっていて、お天気はピーカン。このイベントでも滝の前にステージを設営していたので、感覚をつかむことができました。やっぱ現地は見ておかないとね。現地現物。
あまりの暑さに、ボクもベルギービールとつまみを買って、しばらく飲みながら写真を撮ったりしました。

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ステージ前や横、後ろからお客さんがぐるりと囲んで観れるようになっている。盛り上がってくればものすごい数のお客さんが入るのだそうだ。

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でもJoecoolの出演は2番目でフェスが始まったばかりの時間帯。
公園なので確かにキャパはある。天気にもよるけど、お客さんが5人でも数百人でも千人でも!いい演奏ができればと思っておりま~す。(ちょっとビビッてま~す 笑)

では!